腰の痛みー7月のタッチ

今月のタッチは、「足」へのふれ方を予告していました。

が、申し訳ございません。腰の痛みに変更します。

 

今月の勉強会のデモンストレーション、最初、予定通り「足」に触れていたのですが、すぐに腰のバランスが非対称であることに気づき、腰へのタッチに変えました。

 

腰への違和感の原因を伺うと、坐骨神経・自転車走行によるひざの変形・子宮筋腫などがあります。

 

仰向けに横になっていただいたクライアント、左腰の骨盤が持ち上がっています。左ひざが浮いています。

両足の筋肉を同時に伸ばすタッチ、脚と股関節への揺らすタッチを行いますが、軽めのタッチでは、緩みません。

 

うつ伏せになっていただいて、仙骨へのタッチ、圧をかけて緩めていきます。

足・脚へ揺らして緩めるタッチ。腰に、掌を用いて多方面から強めの圧をかけ、ほぐしていくタッチ。

 

仰向けになっていただいて、足・脚へ揺らして緩めるタッチ。

腰に多方面から圧をかけてほぐしていくタッチ。

腹の8ポイントに、深い圧をかけるタッチ。

腹の深い筋肉に触れ、脚の疲労を軽減する深い圧のタッチ。

 

仙骨の下に手を置き、骨盤のエッジに指をかけて、腰椎から骨盤を引き、腰椎を緩めていくタッチ。

 

頭側に座り、頚椎の1番2番の間に両手の指をかけて、頭頂に向けて引き、頚椎を緩めていくタッチ。

 

最後の2つのタッチはクラ二オセイクラルのテクニックですね。

 

全てを終了後、しばらく休まれた後、「ここ数日どんよりしていた頭が、すっきりとしている。腰もしっかりと立てている。」との感想をいただきました。

 

勿論、腰の左右のバランスの悪さは、軽減しています。

 

さて、まもなく8月になります。私は旧盆の行事があり、ブログはしばらく休ませていただきます。8月末には再開するつもりです。

 

では、皆様、良い夏休みを!