続・肩関節を緩める - コンシャスタッチ6

アレルギーの経験から、コンシャスタッチに戻ります。

 

G(施術者)はC(クライアント)の右腕を、シェイクハンドで揺らしています。

左手をCのひじに添え、右肩を中心に右腕を小さく・大きく、時計回りに・反時計回りに、

方向に変化をつけて回転します。Cの身体に絶えず新たな刺激になるように。

 

Gはシェイクハンドをほどいて、腰のほうに移動し、Cの右手首を両手で軽く握ります。

軽く2~3回足先の方向に引きます。肩関節・首の筋肉が軽く伸びるのが感じられます。

 

次に、腕を軽く2~3回、肩の真横になる方向に引きます。伸びるのが感じられます。

 

次に、肩のすぐそばに移動し、Cの右手を肩関節がベッドから垂直になるように立てます。

両手で、てのひらをしっかりとはさみ、肩甲骨がベッドから離れるまで、天井に向かって引き揚げます。Cは腕の力を抜き、Gの手に預けています。

一呼吸の間、その状態を維持します。

ベッドに戻し、もう1度、引き揚げます。また一呼吸、その状態を維持します。

 

肩関節や肩甲骨、肩全体がどんな感じですか。

肩全体の緊張感が軽くなり、ほどけている!感じられていますね。