食物アレルギー

長男を食物アレルギーと判定したのは、血液検査の結果からでした。10種類以上の因子がありました。

卵・牛乳・大豆は、重要な栄養でしたが、アレルギー源のため、食事は制限しました。

当初、ごはんと野菜、調味料は塩のみ。

大豆は、まもなく大丈夫だろうとなり、味噌汁が摂れるようになりました。

が、卵と牛乳は、加工品も含めて長期にわたり制限してきました。

青年期以後、加熱加工したものは食べられるようになりましたが、今も卵と牛乳は生食しません。

食物に注意していると、農薬を使い栽培された野菜や、鶏糞たい肥で栽培された野菜でも、アレルギー反応が出ることがわかりました。これらは、完全に制限することが現実的にはできないので、「可能な限り」しています。