肩関節を緩める ー コンシャスタッチ5

前回まで体においしいサンドイッチでしたね。今回からいよいよ肩関節です。

とは言っても、すぐに肩に触れるわけではありません。

まずは、腕をほぐしながら、肩関節の可動域を確認していきます。硬さを確かめます。

 

G(施術者)は仰向けに休んでいるC(お客様)の右側、お腹付近に立ちます。

Cの右手をひじから起こし、ベッドと直角になるように立てます。

Gは両手でCの手首の下を軽くはさみ、腕が倒れないように支えます。

そして手首を揺らし、ほぐします。

 

次に、Gは右手でCの右手をシェイクハンドで軽く握ります。軽く。

そしてひじ関節を中心にして、小さく回転しながら揺らし、ひじ周辺をほぐしていきます。

 

次に、GはCのひじをベッドから浮かせ、細かな揺らしで腕全体をほぐします。

そして肩関節を中心に、最初は小さな円を描きながら腕を回転させます。

 

時計回りに、反時計回りに、回転を大きくしたり小さくしたり、さらにはCの肘や二の腕にGの左手を添え、右手での揺らしをサポートします。

ここまでで、もう腕が・・・軽くなっています。気持ちいい・・・

Gは肩関節の可動域を確認していますが、Cの肩関節周辺も少し緩んできていますよ。