横隔膜に圧をかける - コンシャスタッチ3

 

Gは、Cが息を吐くとき、みぞおちの上に置いた手の圧を体側にかけていく。

息を吸うとき、手の圧をそのままの圧で維持します。

 

2度目に息を吐くとき、手の圧を少し強めます。

2度目に息を吸うとき、手の圧をそのままの圧で維持します。

 

3度目に息を吐くとき、手の圧を少しさらに強めます。

3度目に息を吸うとき、4度目に吐くとき、吸うとき、5度目に吐くとき、手の圧を維持します。

 

Cが5度目に息を吸うとき、Gは徐々に手の圧を緩め、ゆっくりとCの体の上方に手を引き離していきます。

GはCの背中に置いた手も、ベッドと背中の間から優しく抜き、Cの体から両手を離します。

 

 

Cにどんなことが起きたのか尋ねてみましょう。

Cはどんなことを話してくれるでしょうか。

最後に手を離したとき、何が起きていたでしょうか。        → 次回に続く