横隔膜を緩める! - コンシャスタッチ2

 

初めに横隔膜を緩めます。

写真のように、お客様(以下、Cと書きます)のみぞおちに、施術者(以下、Gと書きます)が手を置きます。

 

Cは、マッサージベッドに仰向けに横たわります。GはCの背中側、ベッドと体の間に、片手を置き、その手をリラックスします。

Cは、息を吐くときに、全身の力を抜き、手の上に体を預けます。

Gは、Cの体が手の上に預けられたと感じたら、Cのみぞおちの上にもう片方の手を置きます。最初は、Gの手は、衣服に触れている程度の軽い圧です。

 

Cの数呼吸後、Gは手の圧を加えます。Cの衣服の上から皮膚に触れている程度に。

 

Cは順次、Gが背中側に置いた手、みぞおちに置いた手、その間にあるC自身の体を意識し、さらに同時に意識します。

 

Gは、Cが同時に意識したと感じたら、Cが息を吐くときに合わせて、みぞおちに置いた手の圧を体にかけていきます。                    → 次回に続く