妙高合宿を終えて

今年も恒例になったゴールデンウィークの4泊5日、

アルーンコンシャスタッチ妙高高原合宿に参加しました。

 

この図は、3日目におなかへのアプローチで説明に使った図です。

 

1日目は、着衣での脚と腰へのアプローチ。

タイ古式マッサージのテクニックを取り入れた脚と腰への散歩。

 

2日目は、背中をオイルを用いてマッサージ。

上半身は脱いでうつ伏せ。オイルを使う滑らかなタッチ。

背中から肩、首へと滑るような気持ちよさ。

頭頂から顔にかけて、ホルモン系のツボにタッチ。

 

3日目は、図のように腹へのタッチ。

指先が体の中へ深く入っていく。痛みを感じない、絶妙な力加減。

そして、おなかの中から内臓をマッサージ。

おなかがどんどん暖かくなっていく。

 

3日目はもう一つのテクニック。

今年、いろいろなところで聞くようになった筋膜ストレッチ。

アルーンコンシャスタッチの創始者アヌブッダが、昨年の夏、アルーンコンシャスタッチ流の筋膜ストレッチを教えてくれていた。

今回、スペインで直接に教わった3人の日本人が、伝授した。

脚の太ももで、圧の違うストレッチを行い、体にどんな影響があるのかを試していく。

内臓でも練習。肝臓と胃。

クライアントは内側から、十分に肝臓と胃を感じる。

 

4日目と5日目の話は、またの機会に・・・

妙高高原での写真をアップします。