過去生を見た

今朝、サトルボディヒーリングのインターネットクラスがあった。

アメリカのセドナにいるプラサードと、日本のサトルボディヒーリング・プラクティショナー数人が、インターネット会議システムを用いて、遠隔でヒーリングを行うサトルボディヒーリングの練習。

 

第5チャクラをヒーリングするとき、私に湧いてきたイメージを紹介します。

第5チャクラはその質に、「信頼」や「過去生」があります。

今朝のテーマは、「信頼」今生での自分自身への「信頼」が「過去生」での「信頼」に関する問題に起因していることを教えてくれたようです。

 

日本の戦国時代、私は武士だった。かなり身分的には高い城主クラスの武士だったようだ。多くの配下の武士たちとともに戦い、自分自身は生き残ってきたが、多くの配下の武士が死ぬ。戦いのあと、彼らの墓が続くその場所に、私は立っていた。多くの亡くなった武士たちの、「勝ち続けてください」「生き残ってください」「勝利を収めてください」「天下を手中に入れてください」との声を感じながら、私は「私はこんなにも多くの者から信頼されている、しかし、私は信頼に足る者なのか。私はこんなにも多くの犠牲を払うに足る人間なのか」と、くり返し自問している。

                                                  生死をかけた状況で自分自身に芽生えた、「信頼」への疑問。