肩甲骨と頭部216

昨日、テルミーの勉強会がありました。施術の補助動作として活用できるように、コンシャスタッチの手技の一部を紹介しました。

 

肩の疲労を訴える方に、肩甲骨へのアプローチ

 施術を受ける方は、施術ベッドにうつ伏せに休みます。腕を背中に回します。肩甲骨の背骨側が持ち上がります。

 

 施術者は、背中に回した腕の肩関節の下に掌を置き、施術者の手首または肘を支点にして、天井方向に持ち上げます。

 さらに肩甲骨の背骨側が持ち上がり、肩甲骨の裏側(体幹内部)へのアプローチが可能になるでしょう。

 

脳の疲労を訴える方に、脳幹へのアプローチ

 施術を受ける方は、施術ベッドに仰向けに休みます。

 

 施術者は、方手を中指が盆の窪のに触れるように頭の下に置きます。もう片方の手の中指を両目の間で、鼻りょうの一番低いところに触れます。

 

 施術者は、両方の指先から光を放射し、脳幹で出会うようにイメージします。

 横になっていた方は、脳の疲労の緩和、さらに両腕や体幹にエネルギーが伝わったことを感じられるかもしれませんね。

遠隔ヒーリング217

今日の遠隔ヒーリング、プラサードがリード

 

最後に、第5チャクラの中心に休む

 

感謝と信頼につながると

 

躍動的な黒毛の馬が現れた

 

次の瞬間

 

暗闇の部屋の隅に光が差し込み

 

徐々に光が強くなり、部屋全体を満たす

 

部屋が消え、光のスペースに替わる

 

リフレッシュ、活力を感じる

Merry Cristmas ‼

クリスマスイブ ❣

←吉祥寺駅前クリスマスツリー

 

きょうはクリスマスイブ!

 

昨日は、・・・

 

ボランティアガイドの定例会!

来年度の予定を相談です。

定例会(打ち合わせ会)と街歩きの日程を決めました。

 

昼からは、ピッザ・ラべファーナで忘年会!

美味しくパーティセット

ビール、ワイン、シャンパン、ウィスキー

パスタ、ピッザ、サラダ

 

夕方、家族でクリスマスケーキ!

恒例

 

忙しくも、楽しい一日! でした。

 

皆様、平和な日々が続きますように!

良いお年をお迎えください!

井の頭公園の弁天橋

井の頭公園の弁天橋に架け替えに関するアンケートが明日から集約されるようです。

弁天橋の南側のの入り口近くに立て看板と用紙、その投入口があります。

 

弁天橋の周囲で橋の建設のための地質調査も始まりましたね。素敵な橋が架かりますように。

 

ついでに、焼けてしまって取り壊されたお稲荷さんも立て直してくれないかな。

 

お稲荷さんて文化だよね~。

例えば、橋の擬宝珠にコンコン様が飾られていたら、子どもたちも喜びそうな気がするけどな コーンコン

 

吉祥寺駅前のクリスマスツリー

ブログ再開します

ブログ再開しますよ。

1か月のお休みをいただいて、過去のブログの公開を絞りました。

また少しづつ書いていきますので、よろしくお願いします。

 

今日はこれから、武蔵境のふるさと館で、幕末の剣術についての講演会を聞いてきます。

近藤勇 の話も聞けるかな・・・

ブログも休みます

インターネット環境の変化に対応するため、しばらくは、過去のブログを非公開に、新規のブログも休みます。

 

セッションに関する申し込みや問い合わせなどは、お電話でお願いします。

気功セイシュ2

セイシュの応用、簡単!

 

手を後ろに振ります。

手を体の前、肩の高さに振り上げます。

その時、掌は下を、地球を向いています。

手をそのまま後ろに振ります。

動作に合わせて、首を上げ、かかとをあげ、手から良い気が出て肩に入る、とイメージします。

肩こりに効果があります。

最低300回。

気功セイシュ1

昨日、テルミーの勉強会で、気功の基本、セイシュを指導。

 

自然に楽な姿勢で立ち、そのまま手を前後に振る動作を繰り返す、だけ。

手を前に振る動きに合わせて、指の先から邪気が出ていくとイメージする。

中国では2000回約40分ほど行うと聞いていますが、時間がなければ最低300回。

 

次回はこの動作の簡単な応用を。

休業のお知らせ

本日よりしばらく休業させていただきます。

 

期間は未定ですが、できるだけ早期に再開したいと考えております。

 

なお、休業中も、ブログを適宜、更新していきます。

 

また、施術についてのお問い合わせは受け付けるつもりでおりますので、電話またはメールで、お気軽にお問い合わせくださいますようお願いいたします。

 

急な連絡で、御迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

腰の痛みー7月のタッチ

今月のタッチは、「足」へのふれ方を予告していました。

が、申し訳ございません。腰の痛みに変更します。

 

今月の勉強会のデモンストレーション、最初、予定通り「足」に触れていたのですが、すぐに腰のバランスが非対称であることに気づき、腰へのタッチに変えました。

 

腰への違和感の原因を伺うと、坐骨神経・自転車走行によるひざの変形・子宮筋腫などがあります。

 

仰向けに横になっていただいたクライアント、左腰の骨盤が持ち上がっています。左ひざが浮いています。

両足の筋肉を同時に伸ばすタッチ、脚と股関節への揺らすタッチを行いますが、軽めのタッチでは、緩みません。

 

うつ伏せになっていただいて、仙骨へのタッチ、圧をかけて緩めていきます。

足・脚へ揺らして緩めるタッチ。腰に、掌を用いて多方面から強めの圧をかけ、ほぐしていくタッチ。

 

仰向けになっていただいて、足・脚へ揺らして緩めるタッチ。

腰に多方面から圧をかけてほぐしていくタッチ。

腹の8ポイントに、深い圧をかけるタッチ。

腹の深い筋肉に触れ、脚の疲労を軽減する深い圧のタッチ。

 

仙骨の下に手を置き、骨盤のエッジに指をかけて、腰椎から骨盤を引き、腰椎を緩めていくタッチ。

 

頭側に座り、頚椎の1番2番の間に両手の指をかけて、頭頂に向けて引き、頚椎を緩めていくタッチ。

 

最後の2つのタッチはクラ二オセイクラルのテクニックですね。

 

全てを終了後、しばらく休まれた後、「ここ数日どんよりしていた頭が、すっきりとしている。腰もしっかりと立てている。」との感想をいただきました。

 

勿論、腰の左右のバランスの悪さは、軽減しています。

 

さて、まもなく8月になります。私は旧盆の行事があり、ブログはしばらく休ませていただきます。8月末には再開するつもりです。

 

では、皆様、良い夏休みを!

赤ちゃんへの施術

今日はイトオテルミーの支部講習会でのデモンストレーションの日でした。

デモの内容は、後日書きますね。

 

まず、前回のブログに書いたイトオテルミーによる「がん」治療の実例を聞きました。こちらも機会があれば、書きます。

 

さて、会報の記事で、ちょっと気になることの2番目は、連載マンガで、赤ちゃんへの施術方法を紹介していることです。

簡単な左の図と、さらに詳しい図の2枚が掲載されていました。

 

赤ちゃんは、この図のように脊柱に沿って、弱い火でサッとかけます。1日1回でもいいし、3~4回かけてもいいですよ。

 

さて、ちょっと気になる第3は、20年前に、宇都宮で一緒にイトオテルミーの勉強をしていた方が、「准講師」になった記事が記載されていました。

酒田の方。おそらくは40歳を越えて、働き盛りでしょう。

ずっとお会いしていなかったのですが、懐かしいです。

がんの痛みの緩和ケア

イトオテルミー親友会の会報『ザ・テルミー』の最新号

平成29年7月 No.407 

 

今回の会報にはちょっと気になることが3点ありました。

 

最初に、「がんによる痛みと緩和ケア」の記事。

これまでは、がんの患者さんには原則施術禁止でした。

痛み緩和ケア、とはあるものの、施術OKですね。

 

そもそも、イトオテルミーは、痛み緩和には大きな効果があることが知られています。

いろいろな病にかかっている多くの方が、痛み緩和のために施術を受けてきました。

 

イトオテルミーの療術師の中には、依頼を受けて、がん患者の方に施術を行ってきた方が少なくありません。

私自身も、直接施術した経験はありませんが、知人から「がんの痛みが緩和されました」との声を聞いています。

 

がんの痛みで、辛い思いをされている方には、選択枝が増えたと考えることができるかもしれませんね。

大腸のデトックスをサポート

大腸のデトックス、

排毒を助ける強力な手技を紹介します。

 

この6月にドイツで行われた講習会で紹介されました。

ドイツで受けてきた仲間が、6月末の練習会で披露してくれました。

 

この強力な手技は、ディープ!

熟練した施術者が、セッションに慣れているクライアントに行います。

全身へのセッションを何度か経験している方に行いましょう。

 

さて、

この手技は、直接皮膚に触れ、指先を滑らしていきます。そのためにオイルを使います。ココナッツオイルです。

 

全部で6ヶ所。

触れる場所と動作の方向性は、このようにします。

 

第1は、膀胱にかからないように直腸の上に指先を沈め、膀胱側に押します。

 

第2は、下行結腸の最下部。

ここに指を沈め、第1ポイントまで滑らせ、方向を変えて膀胱側に押していきます。

 

第3は、下行結腸の中央部。

ここに指を沈め、第2ポイントまで滑らせ、方向を変え第2ポイントへ、さらに方向を変え膀胱側に押します。

 

第4は、下行結腸の出発点。

指の滑らせ方は、以下、同じように行います。

第5は、横行結腸の出発点。

第6は、上行結腸の出発点。

 

大腸が排泄物を移動させる動きを補助するものです。

熟練者が施術すれば、ほとんど痛みを感じません。

クライアントは、腹部全体が暖かく、ひろがり、充実感を得られます。

 

体験をお楽しみに!

呼吸を楽にー6月のタッチ5

6月は、呼吸を楽に、のテーマで胴体3か所へのアプローチを紹介しました。

軽い圧がポイントです。

同じ3か所でも、圧を強めれば、体液の流れ全般、血液やリンパ、脳髄液の流れをリフレッシュすることができます。

それらについては、機会を改めて紹介しましょう。

 

さて、6月のタッチの最後は、呼吸を楽にする、補助的な動作を、もう1つ紹介します。肩関節です。

 

私は、仰向けに横たわるあなたの頭側に立ちます。

 

私の右手があなたの右の肩関節を、左手が左の肩関節を、軽くかつしっかりとホールドします。

 

あなたが呼吸し、息が入り身体が広がるとき、ベッドに向けて真下の方向に軽く押します。

息を吐くとき、圧を緩めます。

2~3呼吸、繰り返してみましょう。

 

気分はすっきり、リフレッシュ!

 

 

7月のタッチは、あし・足・脚をテーマにする予定です。

呼吸を楽にー6月のタッチ4

つづいて胸郭上部、鎖骨周辺、上肺の周辺をです。

 

私は、あなたの右側、頭の近くに立ちます。

 

私は左手を、あなたの肩関節の下に斜めに差しいれ、肩甲骨の間、鎖骨の真下になるよう置きます。

 

すこし違和感を感じるかもしれませんが、嫌だなと感じないところに掌の位置を調整します。

 

呼吸に気づきます。

あなたは、ゆっくりと息を吐きながら、身体の力をゆるめ、信頼とともに、肩・首・頭・背中・腰・手足を、ベッドと私の掌に預けていきます。

 

私の左手が、あなたの身体を充分に受け取ったと感じたら、右手の親指と人差し指が鎖骨に触れるようにそっと置きます。

そう、初めは、触れている。でも重さがない、圧がかかっていない、感覚です。

 

呼吸に気づきます。

あなたが息を吐くとき、私は右手に圧を少しだけかけていきます。皮膚1枚分です。

ここではもっと軽いほうがいいかもしれません。表皮1枚分でもいいでしょうか。

これまでの2か所より、直接的に呼吸に影響しやすいところですから、あなたの身体の反応に感覚を研ぎ澄ませます。

 

息を吸うとき、圧を緩めます。

2~3呼吸の間、繰り返します。

 

私の右手が充分だと感じたとき、

あなたの身体が呼吸とともに広がっていくとともに、右手の圧をゆるめ、あなたの身体からゆっくりと離していきます。

このとき、私の右手が、何センチ何メートルまで離れたら感じられなくなるか、あなたに質問するという実験もできますね。

 

右手が充分に離れたら、左手を肩口から、ゆっくりとやさしく抜きましょう。

 

あなたは、呼吸を感じてみましょう。

タッチの前と比べて、どんな感じですか。

しっかりと、楽に、呼吸ができるようになっていませんか。

(タッチ5に続く)

呼吸を楽にー6月のタッチ3

次に胴体下部、お腹、を緩めます。

 

私は、あなたの右側に立ちます。

 

あなたの仙骨と腰椎を同時にやさしく触れるように、ベッドとあなたの間に左手を入れます。

 

あなたは、ゆっくりと息を吐きながら、身体の力を緩め、信頼とともに、徐々に体の重みを私の左手に預けていきます。

 

私の左手があなたの身体の重みを充分に受け取ったと感じられたら、左手の真上になるように、右手を身体の前面に置きます。

初めは重さを感じない圧で。

 

あなたは呼吸を感じて始めています。

 

あなたが息を吐くとき、私は右手に少し圧をかけます。皮膚1枚分、身体をベッドの方向に圧をかけます。

息が吸うとき、圧を感じなくなるまで、手の圧を緩めます。

2~3呼吸の間、繰り返します。

 

私が充分と感じたら、あなたが息を吸い、身体が広がるに合わせ、右手の圧を徐々に緩め、そっと身体から離していきます。

あなたの背なかに置いた左手を、やさしく離していきます。

 

呼吸を感じてみましょう。

お腹に呼吸が入りやすくなっているのを、感じているでしょう。

(タッチ4に続く)

呼吸を楽にー6月のタッチ2

まずは横隔膜附近です。

 

私は、仰向けに横たわっているあなたの右側に立ちます。

 

私の左手をベッドとあなたの背中の間に入れ、横隔膜の真下に置きます。

 

あなたは、ゆっくりと息を吐きながら、身体の力を緩め、信頼とともに、身体をベッドと私の手に預けていきましょう。

 

左手があなたの身体を充分に受け取った感じたら、右手を横隔膜にクロスするように、あなたの身体の前面に置きます。

初めは、触れている、でも重さはない、そんな感覚ですね。

 

あなたが息を吐くとき、右手に重みを少し掛けていきます。皮膚一枚分だけ、身体をベッドに押します。

息を吸うとき、圧を緩めます。

2~3呼吸の間、繰り返します。

 

私は、右手・左手の順に、そっと、ゆっくりと、身体から手を離します。

 

あなたは、呼吸を感じてみてください。

 

この簡単なタッチの前と比べて、呼吸が楽になったと感じていませんか。

 

(タッチ3に続く)

呼吸を楽に―6月のタッチ1

毎月、第3金曜日、午後、テルミーの勉強会で

ハート瞑想とコンシャスタッチをシェアしています。

 

6月は、呼吸を楽にする胴体の3か所、をテーマにしました。

 

私たちは、忙しい日々を送っています。

あなたは、ふと、息苦しさを感じるときはありませんか。

突然、キュっと息が詰まるように感じることはありませんか。

呼吸に無意識でいると、いつの間にか呼吸が浅くなり、

肺に入る酸素が不足し、脳が苦しさを感じます。

 

今月は、呼吸を、意識的に、楽に、そしてリフレッシュ!

 

横隔膜、腹腔下部、胸郭上部の3か所へのアプローチです。

たい焼きやさん

今日は金曜日、いい天気です!

明日は土曜日、

移動販売のたい焼きやよしかわさんに会えます。写真

薄皮のアツアツが特徴です。

 

今回は、吉祥寺駅前のたい焼きやさんも紹介。

 

ハモニカの中並びに、黒砂糖の羽根付きの天音さん。

ハモニカの外並びに、くりこ庵さん。

ダイヤ街に、クロワッサンたい焼きの銀のあんさん。

 

クロワッサンたい焼きは、駅アトレの築地銀だこでも販売。

 

食べくらべも、面白い! かも?

トレーニング最終日

朝の瞑想は、浄化の瞑想

 

昨日の4日目までに、全く初めての人でも、全身セッションができるようになりました

最終日の今日は、何かな? と、ワクワク・・・

 

3人一組での

four  hands 別名 sun and moon

2人が組んで、1人の全身をセッションする

贅沢を言えば、施術側に男女2人がいいが、男だけ、女だけでも問題なし

 

午前中に2人にセッションする

 

午後、ラサタとカマラから受ける

しっかりしたタッチ

至福の時

 

最後にシェアリング

各自がこの数日間の体験と得たものをシェアします

短いことば、長いことば、それぞれが、それぞれの言葉で

 

生きる、いろいろな感情を抱え、そのまま、ともに、生きていく

 

以上で、今春の妙高高原トレーニングの紹介を終わります

トレーニング4日目

 

朝の瞑想はマンダラ瞑想、身体のチャクラを回転させる瞑想

 

午前の初めはダンス、続いて産道擬似体験(瞑想)、で盛り上がる

午前中は横臥になり、胸郭の体側(たいそく)、大腰筋・坐骨・恥骨へのタッチ

 

午後は、2人一組で1人の全身にタッチ

講師がモデルセッションしながら、全身セッションをガイドしていく

第1~第3チャクラを中心に、全てのチャクラをタッチ

最後は、クラ二オセイクラルの基本技を伝授

 

腹にエネルギーが満ち、落ち着き、静謐 ・・・ 至福!

 

娘(仮)は、今日も高熱。みんなが、交代で各自の技をセッション

私は手足にテルミーとマッサージする。大事を取って、休息

トレーニング3日目

朝の瞑想は、浄化の瞑想

入浴して汗を流し、さっぱりしてから、楽しい朝食

 

トレーニングは、うつ伏せで背中へのタッチ

さらに、仰向けで胸から肩に、胸郭にそった丁寧なタッチ

 

夕方は、コンシャス・ウオーキング

スキー場の入り口(左の写真)まで、みんなでお散歩し、記念写真

(写真はコンシャスタッチのサイトに掲載される)

帰りはいもり池に回り、記念写真を撮って、宿に帰る

 

入浴後、夕食

 

この日、娘(仮)が風邪で高熱を出して寝込む

朝と夕方でテルミーをかけるも、熱が下がらず

まだ発熱の期間らしい

トレーニング2日目

 

朝は、体を動かす浄化の瞑想。

入浴後、美味しい朝食。

 

トレーニングは、仰向けになって、腹へのタッチ

 

腹腔周辺に深いアプローチを、9か所

腸骨から大腰筋への深いアプローチを、2か所

臍周辺に軽いアプローチを、4か所

 

夕方は、短い瞑想。入浴後、美味しい食事

 

夕食後、「しんそう」をシェアする人がいて、初体験

いろいろな技を持っている人がいて、面白い

トレーニング初日

妙高高原でのトレーニングから、一週間。簡単な報告をします。

 

写真の関根ロッジで、宿泊トレーニングが行われました。

 

さて、トレーニング初日は、自己紹介が中心。

参加者一人一人が、どんな目的で来たか、何に期待しているか、体調はどうか、時間をかけて話していきます。

 

そして、背中から腰へのタッチ。

4月29日から4日目の参加者も多く、早々にオイルを使う。

身体に浸透しやすくよく伸びるココナッツオイル。

 

夕方の瞑想は、全身を揺らすシェイキング。

かけ流しの温泉に、おいしい食事。

 

おまけに交換テルミー、最高!

ビューティフル・トレーニング

帰ってきたよ!

妙高高原でのトレーニング、

大自然の中で、2日から昨日までの5日間。

 

ヨーロッパ在住のラサタとカマラが、最新のコンシャスタッチ・トレーニングを紹介。

 

今年は、生命エネルギーに焦点が当たる。

特に、第1~第3チャクラのエネルギーの活性化がテーマになっていたような気がする。

 

テクニックの他にも得られた確認された本質。

「楽しみ」と「喜び」。

私のセッションにも大きな変化が起きる予感。

お楽しみに!

続・肩関節を緩める - コンシャスタッチ6

アレルギーの経験から、コンシャスタッチに戻ります。

 

G(施術者)はC(クライアント)の右腕を、シェイクハンドで揺らしています。

左手をCのひじに添え、右肩を中心に右腕を小さく・大きく、時計回りに・反時計回りに、

方向に変化をつけて回転します。Cの身体に絶えず新たな刺激になるように。

 

Gはシェイクハンドをほどいて、腰のほうに移動し、Cの右手首を両手で軽く握ります。

軽く2~3回足先の方向に引きます。肩関節・首の筋肉が軽く伸びるのが感じられます。

 

次に、腕を軽く2~3回、肩の真横になる方向に引きます。伸びるのが感じられます。

 

次に、肩のすぐそばに移動し、Cの右手を肩関節がベッドから垂直になるように立てます。

両手で、てのひらをしっかりとはさみ、肩甲骨がベッドから離れるまで、天井に向かって引き揚げます。Cは腕の力を抜き、Gの手に預けています。

一呼吸の間、その状態を維持します。

ベッドに戻し、もう1度、引き揚げます。また一呼吸、その状態を維持します。

 

肩関節や肩甲骨、肩全体がどんな感じですか。

肩全体の緊張感が軽くなり、ほどけている!感じられていますね。

意外なアレルゲン

私にとっては、これもアレルゲンです。

卵では、クッキーに照りを出すために塗っていたわずかな有精卵。

牛乳では、ヨーグルト。

大豆では、豆乳。

これら3種類は、しばらく続けて飲食していると、お腹が緩んでくる。

 

日常的に気をつけてきたのは、食事。テルミー。身体を温めるだけでなく、免疫力がアップしています。

親のアレルギー

親である私も検査をしました。やはり10数種類のアレルゲンがありました。

卵、牛乳、大豆、ハウスダスト、数種類の花粉。

私も制限食になり、今でも卵・牛乳・大豆は生食しません。

卵を食べると、下痢気味になります。加工品でも目ヤニが出ます。目ヤニもアレルギー症状の一種です。

牛乳は脳の活動が低下します。

飲食後およそ10分~20分くらいで、頭に霞がかかったような感覚になります。5分~10分続きます。

大豆だけではなく、小豆・いんげん豆・ひよこ豆など、豆類は大好物です。

実は、大好物なもの、逆に大嫌いなもの、共にアレルゲンの可能性が高いといわれています。

食物アレルギー

長男を食物アレルギーと判定したのは、血液検査の結果からでした。10種類以上の因子がありました。

卵・牛乳・大豆は、重要な栄養でしたが、アレルギー源のため、食事は制限しました。

当初、ごはんと野菜、調味料は塩のみ。

大豆は、まもなく大丈夫だろうとなり、味噌汁が摂れるようになりました。

が、卵と牛乳は、加工品も含めて長期にわたり制限してきました。

青年期以後、加熱加工したものは食べられるようになりましたが、今も卵と牛乳は生食しません。

食物に注意していると、農薬を使い栽培された野菜や、鶏糞たい肥で栽培された野菜でも、アレルギー反応が出ることがわかりました。これらは、完全に制限することが現実的にはできないので、「可能な限り」しています。